- 拡張子は
.cless - 使用する文字は 0 から 9 の数字のみ。
- 200: トークン(単語)間の区切り文字 (スペースの役割)
- 990: 「数値リテラル」モードの開始を宣言するプレフィックス
数値をコードの一部として埋め込む方法。
990トークンで「数値リテラル」モードを開始する。990の直後に続く数字の並びは、次に出現する200(区切り) まで、すべて1つの「数値」として解釈される。- このモード中は、
200以外の数字(990や他の命令番号を含む)はすべて数値の一部として扱われる。
特定の命令(例: 010 = 出力命令)に続くデータとして定義する。
- 形式は「長さプレフィックス」方式を採用する。
- フォーマット:
[桁数][データ本体]-
[桁数]:[データ本体]の桁数を表す数字。一バイトずつ処理するため一桁固定。 -
[データ本体]: 実際のデータ(文字コードなど)。
-
- この
[桁数][データ本体]のペアは、次の200(区切り) が出現するまで、連続して並べることができる。 - データ本体部分はUTF-8を採用する。
例:
01020027297298200$\rightarrow$ "ab"を出力
01020027231013108310831082442873111311431083100233200
コンパイル
$ clessc hello.cless
実行
$ ./cless.out
Hello, World!
CharlessのDebianパッケージ(.debファイル)はGPG署名されています。ダウンロードしたパッケージの署名を確認するには、以下の手順を実行してください。
リポジトリに含まれている公開鍵ファイルをインポートします:
# 公開鍵をインポート
gpg --import gpg-public-key.asc
# または、GitHubから直接インポート
curl -s https://raw.githubusercontent.com/Saku0512/Charless/main/gpg-public-key.asc | gpg --import# キーIDを確認
gpg --list-keys --keyid-format LONG | grep "Charless GPG Key"
# キーに署名して信頼する(推奨)
gpg --edit-key B9B12A48239B3B49
# コマンドプロンプトで "trust" と入力し、信頼レベルを選択# .changesファイルの署名を確認
dpkg-sig --verify charless_*.changes
# または、GPGで直接確認
gpg --verify charless_*.changes# .debファイルの署名を確認
dpkg-sig --verify charless_*.deb
# または、debsigsで確認(debsigsパッケージが必要)
debsigs --verify charless_*.deb正常な場合、以下のようなメッセージが表示されます:
Good signature from "Saku0512 (Charless GPG Key) <saku0512sec@gmail.com>"
- キーID:
B9B12A48239B3B49 - フルキーID:
9D4CA3816FE631A99BF69E0BB9B12A48239B3B49 - メールアドレス: saku0512sec@gmail.com
- 公開鍵ファイル:
gpg-public-key.asc