- RemotePanelは、LAN内で使える遠隔操作ツールです。標準的な操作ならこのツールで簡単にすることができます。
-
このプログラムだけで、コマンドボタンを選んで遠隔操作することができます。
-
難しい操作はほとんどありません。すべてGUIなので、CUIが苦手な人でもすぐに使うことができます。
-
セキュリティの強度もあげました。クライアントを起動するときに、遠隔操作されたくないコマンドを制限させることができます。
-
RemotePanelを起動します。
-
「バイナリ生成」をクリックし、クライアントプログラムを生成します。
-
生成したクライアントプログラムを任意のPCで起動します。
-
RemotePanelにて、「起動」をクリックし、サーバーを立ち上げます。
-
接続されると、音とともに、コマンド一覧が表示されます。
-
クライアントプログラムの実行時は、制限項目ウィンドウを表示します。
-
ファイルエクスプローラ機能にて、Windowsフォルダ内にあるファイルの変更は禁止しています。
-
このプログラムの改造は自由ですが、改造による障害は責任を取りません。すべて自己責任でお願いします。
-
遠隔操作する際は、相手からの許可をとってから実行するようにしてください。事案が発生した場合は責任は取りません。
-
WindowsXP/.NET Framework 4.0以上のPC
-
WindowsXP・10にて動作確認済み
- 相手のデスクトップの様子をリアルタイムで表示します。
- コマンドを実行できます
- メッセージボックスを表示させます。メッセージの種類も選択できます。
- ファイル・フォルダの閲覧・変更・実行することができます。また、ファイルのアップロードとダウンロードも対応しています。
- キーボード入力をリアルタイムで閲覧できます。
- 相手のプロセス表示・操作をすることができます。
- スクリーンショットを取得し、ウィンドウに表示します。保存も可能です。
- メモリ・ユーザー名・ドライブ・ファイルパスなどについて取得します。
- 画像を送信し、表示させます。(容量制限あり)
- PCの電源について操作できます。