v3d は Vulkan をラップした 3D グラフィックスライブラリです。
現在開発中のため、動作チェックが完全ではなく、大幅な修正がかかる場合があります。
また、実装されていない機能など多数ありますので、その辺はご了承願いします。
v3d をビルドするには以下のものがインストールされている必要があります。
- Microsoft Visual Studio 2015 Update 3 または Microsoft Visual Studio Community 2015 Update 3
- Vulkan SDK 1.0.64.0
ビルドに必要なファイルは "build" フォルダに集約されおり、 またソリューションファイルは "build/runtime/solutions" フォルダに Visual Studio のバージョンごとに分かれて入っていますので お使い環境にあわせてお選びください。( 今現在は vs2015 のみとなっております )
まずはバッチビルドで test 以外のものをすべてビルドしてください。
ビルドが完了するとルートディレクトリに "bin" フォルダが作成され、さらにサブフォルダとして
"Visula Studio のバージョン" / "プラットフォーム" / "コンフィギュレーション" が作成され、その中にライブラリファイルが配置されます。
- v3d.lib
動的リンク用の LIB ファイルです。
このファイルは "v3d.dll" とセットで使用します。 - v3d.dll
動的リンク用の DLL ファイルです。
このファイルは "v3d.lib" とセットで使用します。 - v3d_static.lib
静的リンク用の LIB ファイルです。 このファイルは単体で使用します。
その他詳しいことは "doc/v3d.chm" をご覧ください。
MIT
