traQ のシステムBOTです。
以下のイベントの通知を、設定したチャンネルに行います。
- ユーザーの加入 (
USER_CREATED) - ユーザーの再加入 (
USER_ACTIVATED) - チャンネルの作成 (
CHANNEL_CREATED) - スタンプの作成 (
STAMP_CREATED)
推奨: bot-console を事前に設置すること。
- (bot-console) 特権を持った(
privileged)BOTをWebSocket Modeで作成する。 - (bot-console) 上記のイベント購読設定を行う。
- 本BOTを、下記の環境変数を設定してデプロイする。
- 本リポジトリが公開するDockerイメージ を使うと楽。
- 最新バージョンはGitHubのリリースページを確認してください。
BOT_SYSTEM_MESSAGE_CHANNEL_ID: 通知メッセージを投稿したいチャンネルのUUID。BOT_SYSTEM_SUBSCRIBING_EVENTS: 通知するイベントのID (カンマ区切り)- 設定しないときは全てのイベントを通知する
USER_CREATED/USER_ACTIVATED/CHANNEL_CREATED/STAMP_CREATED
TRAQ_ORIGIN: 接続するtraQインスタンスのURL。WebSocketプロトコルを使用。例:wss://q.trap.jpBOT_ACCESS_TOKEN: Botのアクセストークン。